平々凡々たまに波乱万丈+プラス

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アンブロークンアロー 戦闘妖精雪風
 マンガではないのですが。
ようやく読み終わったので感想でも。

今回は哲学的要素が満載。
「自己」とは何か。
「意識」とは何か。
「ここ」とはどこで、「今」はいつなのか。
「敵」とはいったい誰なのか。
「自分」とはいったい誰なのか。

なんか難しかったなあと。
まあ言わんとしていることと、起こった出来事は分かるんですが。
何せ登場人物の迷いや推論、試行錯誤が延々と続くわけです。
それが合っているのか間違っているのか分からない。
登場人物と同じく、読んでいるこちらも暗闇の中を手探りで進んでいくような感覚でした。

結局、人間とジャムとの戦いはまだ終わりそうにありません。
依然膠着状態のまま。

その中で一番変わったのは零だと思います。
今までは「考えていてはやられる。味方でなければ敵だ」と考える前に撃ち落していたと思いますが。
この零はとにかく迷う。
人間らしさを取り戻しているということなのでしょうが。

人間としてジャムと戦うためには、人間らしさが必要なのかも知れません。
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| めっしー | - | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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