平々凡々たまに波乱万丈+プラス

アニメ・マンガの感想メインのブログ。
たまに野球関連の話も入ってきたり。
あとは買いもしないゲームソフトについて書いてみたり。
などなど自由奔放なブログです。
コメント・トラバ大歓迎です。
リンクも大歓迎。
時々使用されるキャプは拾いものなのですいません。
<< メジャー 第25話 | main | School Rumble (17) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
| スポンサードリンク | - | | - | - |
投球術
本家では投球の技術の一部分を取り上げました。
ここではもうちょっと細かな投球術を掘り下げて見ましょう。

1、左足の使い方
左足の振り上げ方は人それぞれです。
軽く上げるだけの足立投手、胸まで上げる山田投手などさまざまです。
しかしどの投手でも共通してみられるのは左足を右足のくるぶしのあたりにちゃんと下ろしくるところです。
コントロールのいい投手は一度両足が一直線上に触れ合う間があるのですが、悪い選手は左足が遠回りしてブレがあります。
ここはいつも投球の時に気にかけているところです。

2、ロジンバッグ
ロジンバッグはだいたいの投手は立ったまま拾います。
でもこの拾い方だと頭が下がり集中力が一瞬なくなると聞いたことがあります。
なのでマウンド上に腰を下ろして触ることにしています。

3、野手の動きを見る
野手というのはよく動きます。
どんな打球にもすべての選手が動きます。
カバーに入ったり、ファールを追ったりなどなど。
テレビ越しの中継では分かりませんが、球場に見に行くと野手がよく動いていることが分かると思います。
なので投手は野手の動きに注意を配らなければなりません。
野手が動いて定位置についたあとまたすぐ投げるのでは野手は疲れてしまいます。
なので野手が定位置についてからちょっと落ち着く時間をとる必要があります。
この気配りはプロの投手ならだいたいはやってることのはずです。
しかしこれは草野球にも高校野球にも通じるものだと考えています。

4、表情をあまり出さない
これは本当に人それぞれだと思います。
ピンチを三振で切り抜けたとき、ほえる投手もいれば、クールに降りる投手もいます。
痛打を浴びてしまったとき、グラブを叩きつけたり顔を歪ませたりして悔しさを全面に出す投手もいれば、あまり表情に出さずにスコアボードなどを見続ける投手もいます。
僕自身ははっきり言ってすぐ表情や気持ちが表に出る人間だと思います。
しかしマウンド上ではそうではいたくない。
野球に限らずスポーツというのは心理戦という面もあります。
なのであまり表情などを読み取られたくないです。
隙や弱点を見せることにもなりますし、なにより落ち着いていないとコントロールも定まらずにそのまま崩れてしまうことになります。
投手は打たれたあとにちゃんと気持ちを切り替えていくことも大切です。
失点したあとに持ち直せずそのまま崩れてしまうようでは投手は務まりません。
なので普段の生活でもあんまり表情を表に出さないように訓練しています。
無表情という訳ではありませんが、あまり動揺などを顔に出さないように気をつけていますがなかなか難しいです。

投手というのは本当に強靭な体力と精神が必要だと思います。
頑張ります。
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
| めっしー | 雑談+ | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
| スポンサードリンク | - | 22:19 | - | - |









http://more-heibon.jugem.jp/trackback/71
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

このページの先頭へ