2008.09.28 Sunday
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第25話【終】
「八年ぶりにお兄様の顔を見ました」

ナナリーはダモクレスの鍵を渡すつもりはない。
今までルルーシュがゼロとしてやってきたことを否定するナナリー。
ダモクレスを憎しみの象徴として人々の心を一つにする。
これがナナリーの出した答え。
その答えにルルーシュは・・・?
激しい戦いを繰り広げるスザクとカレン。
両方とも飛行ユニットを失い地上戦へ。
1期の醍醐味、ナイトメアの地上戦が復活。
スタッフ分かってる!
さてジェレミアVSアーニャ。
ジェレミアは生身でも強い!
アーニャのコクピットを破壊し生身で剣を突きつけるか。
そしてアーニャのギアスに気づきギアスキャンセラーを発動して・・・?
「あなたに正義さえあれば!」

「生きろ」ギアスを持ってしてもカレンと勝負がつかない。
凄まじい強さだ。
両方ともエナジーが尽き肉弾戦に。
そして相打ちに。
紅蓮は墜落し、ランスロットは爆発。
二人の生死は・・・?
「世界は、我に従え!」

ナナリーの決意を受けとりダモクレスを憎しみの象徴とするべくナナリーにギアスをかけるルルーシュ。
ダモクレスはルルーシュの手の中に。
同時に世界はルルーシュの支配下に置かれる。
「まさかルルーシュたちがやろうとしていたことって・・・」

2ヵ月後、皇帝ルルーシュは黒の騎士団を処刑するパレードの中に。
全ての憎しみはルルーシュに注がれる。
てかスザク死んだのかよw
そのルルーシュの前に立ちはだかるのはゼロ!
護衛の攻撃を一閃。
こんな動きはアイツにしかできないだろ!
「俺は人々の願いというギアスにかかる」

ゼロ・レクイエム。
皇帝ルルーシュをゼロが殺すことで正義の味方として世界は一つになる。
ゼロの仮面をかぶるのはスザク。
スザクは「枢木スザク」ではなく「ゼロ」として生きることになる。
人並みの幸せを送れることもなく。
これがスザクのもう一つの「ギアス」なのか。
「私はお兄様だけで良かったのに・・・」

ゼロに一突きにされナナリーの前に倒れるルルーシュ。
ナナリーはただ兄といられるだけで良かった。
それだけで良かったのに。
ルルーシュも死ぬ寸前にナナリーから「愛している」と言ってくれてよかったね。
悪の根源ルルーシュは死に、ゼロは正義の味方になった。
世界はルルーシュによって破壊され、作り変えられた。
おいおい、これでいいのか?
全てを知りながらもルルーシュとスザクの計画を推し進めるジェレミアは男だ。
藤堂とカレンも真相に気づいたんだろうけどルルーシュの死を無駄にせずに、スザクをゼロとして受け入れたんだろうかね。
「なあ?ルルーシュ?」

日本はエリア11となる前に姿を取り戻し、カレンは再び日本人として平和な生活に戻ることができた。
てか扇が総理になってるw
ヴィレッタ妊娠してるし!
玉城は玉城でなんか喫茶店やちゃってるし。
ちなみにジェレミアはオレンジ畑でオレンジ栽培www
世界からは争いがなくなりはじめ、会話による解決が主になった。
世界からの全ての憎しみをルルーシュが背負ってくれたから。
今は亡きルルーシュの素顔を知り、まだ友達と思ってくれている人は学園のみんなだけなんだろうなあ。
なんか旅をしてるC.C.。
「ギアスの力は人を孤独にする」この言葉はルルーシュにだけは当てはまらなかった。
これ良かったのか、C.C.。
まだ死ぬ願いを求めているのかな。
ルルーシュに呼びかけているけど、ルルーシュはCの世界にいるのかしら。
というか結局最後まで本名は明かされず。
謎は謎のままで良かったかもね。
さて長い間見てきたコードギアスもこれで終わり。
最後は憎しみの的、ルルーシュが死ぬことで解決する結果に。
主人公が死ぬというバッドエンドでありながら、世界はこれでハッピーエンドになった。
悲しいやら嬉しいやら。
でもここまで大きな物語を最後まで見れたのは良かった。
コードギアスは俺の中でエヴァの次かそれ以上に心に残る作品になったな。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

ナナリーはダモクレスの鍵を渡すつもりはない。
今までルルーシュがゼロとしてやってきたことを否定するナナリー。
ダモクレスを憎しみの象徴として人々の心を一つにする。
これがナナリーの出した答え。
その答えにルルーシュは・・・?
激しい戦いを繰り広げるスザクとカレン。
両方とも飛行ユニットを失い地上戦へ。
1期の醍醐味、ナイトメアの地上戦が復活。
スタッフ分かってる!
さてジェレミアVSアーニャ。
ジェレミアは生身でも強い!
アーニャのコクピットを破壊し生身で剣を突きつけるか。
そしてアーニャのギアスに気づきギアスキャンセラーを発動して・・・?
「あなたに正義さえあれば!」

「生きろ」ギアスを持ってしてもカレンと勝負がつかない。
凄まじい強さだ。
両方ともエナジーが尽き肉弾戦に。
そして相打ちに。
紅蓮は墜落し、ランスロットは爆発。
二人の生死は・・・?
「世界は、我に従え!」

ナナリーの決意を受けとりダモクレスを憎しみの象徴とするべくナナリーにギアスをかけるルルーシュ。
ダモクレスはルルーシュの手の中に。
同時に世界はルルーシュの支配下に置かれる。
「まさかルルーシュたちがやろうとしていたことって・・・」

2ヵ月後、皇帝ルルーシュは黒の騎士団を処刑するパレードの中に。
全ての憎しみはルルーシュに注がれる。
てかスザク死んだのかよw
そのルルーシュの前に立ちはだかるのはゼロ!
護衛の攻撃を一閃。
こんな動きはアイツにしかできないだろ!
「俺は人々の願いというギアスにかかる」

ゼロ・レクイエム。
皇帝ルルーシュをゼロが殺すことで正義の味方として世界は一つになる。
ゼロの仮面をかぶるのはスザク。
スザクは「枢木スザク」ではなく「ゼロ」として生きることになる。
人並みの幸せを送れることもなく。
これがスザクのもう一つの「ギアス」なのか。
「私はお兄様だけで良かったのに・・・」

ゼロに一突きにされナナリーの前に倒れるルルーシュ。
ナナリーはただ兄といられるだけで良かった。
それだけで良かったのに。
ルルーシュも死ぬ寸前にナナリーから「愛している」と言ってくれてよかったね。
悪の根源ルルーシュは死に、ゼロは正義の味方になった。
世界はルルーシュによって破壊され、作り変えられた。
おいおい、これでいいのか?
全てを知りながらもルルーシュとスザクの計画を推し進めるジェレミアは男だ。
藤堂とカレンも真相に気づいたんだろうけどルルーシュの死を無駄にせずに、スザクをゼロとして受け入れたんだろうかね。
「なあ?ルルーシュ?」

日本はエリア11となる前に姿を取り戻し、カレンは再び日本人として平和な生活に戻ることができた。
てか扇が総理になってるw
ヴィレッタ妊娠してるし!
玉城は玉城でなんか喫茶店やちゃってるし。
ちなみにジェレミアはオレンジ畑でオレンジ栽培www
世界からは争いがなくなりはじめ、会話による解決が主になった。
世界からの全ての憎しみをルルーシュが背負ってくれたから。
今は亡きルルーシュの素顔を知り、まだ友達と思ってくれている人は学園のみんなだけなんだろうなあ。
なんか旅をしてるC.C.。
「ギアスの力は人を孤独にする」この言葉はルルーシュにだけは当てはまらなかった。
これ良かったのか、C.C.。
まだ死ぬ願いを求めているのかな。
ルルーシュに呼びかけているけど、ルルーシュはCの世界にいるのかしら。
というか結局最後まで本名は明かされず。
謎は謎のままで良かったかもね。
さて長い間見てきたコードギアスもこれで終わり。
最後は憎しみの的、ルルーシュが死ぬことで解決する結果に。
主人公が死ぬというバッドエンドでありながら、世界はこれでハッピーエンドになった。
悲しいやら嬉しいやら。
でもここまで大きな物語を最後まで見れたのは良かった。
コードギアスは俺の中でエヴァの次かそれ以上に心に残る作品になったな。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
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